安心安全な本物の生はちみつをお届けしたくて その①
安心安全な本物の生はちみつをお届けしたくてこのサイトを開設しました。
私は元々、蜂蜜が大好きで、春には、無農薬の梅を蜂蜜に漬けて、はちみつ梅ジュースを作るのが楽しみの習慣でした。
ところがある日、ネットの記事で、大変な真実を知ってしまったのです!
なんと、日本で出回っている約95%以上の蜂蜜は、中国製であったり、偽物の蜂蜜であったり、体によくないものであるということを。
調べてみると、中国では、毎年60万トンから80万トンくらいの蜂蜜を生産していのに、その中国製の蜂蜜を中国人達は、一切口にしないとのことでした。
それは、この中国製の蜂蜜がどのように生産されているのか、現場の労働者を通じて、口伝えで広まり、体にとってとても危険だと認識しているから、
自国の中国製の蜂蜜を口にしないという内容でした。
貿易統計を見ても、中国では、中国人達は、自国の蜂蜜を口にせず、ヨーロッパから1㎏当たり、2000円くらいのお金を払って輸入して食べているというのです。
中国産の蜂蜜は、1㎏当たり100円以下で手にはいるのに
中国人たちは口にしない。
それでは、中国で毎年大量に生産されている蜂蜜は、一体どこに消えているのでしょうか。
それは、全部日本に輸出されているとのことでした。
中国人が危険視して恐れて口にしない蜂蜜を日本が1㎏当たり100円で輸入しているというのが貿易統計からもわかるとの記事でした。
スーパーに並んでいる安い蜂蜜の原産地をみると、中国製の蜂蜜ばかりなので、なるほどなと思いました。
許せない と思いました。
せっかく少しでも体に良いからと、
高いお金をだして、家族や自分のために
はちみつを購入している日本の人々を
だまし討ちしている状態だと思いました。
しかも、蜂蜜を生産する時には、
中国産もその他の外国産も、日本の国産も、
ほとんどの蜂蜜が加熱して生産しているというのです。
はちみつを40℃以上に加熱してしまったら
せっかくはちみつに含まれている
酵素などの栄養素が不活性化してしまいます。
酵素とは、体の中で、あらゆる活動をする際に使用されます。
何か物を見る時も、筋肉を動かす時も、消化したり、吸収する時も。
なので、食事から摂ることがすごく大切だと。
せっかくのはちみつの恵みをあますところなく摂れる
完全非加熱の生はちみつ の方が
はちみつの恵みをあますところなく受け取れるというのが明白です。
それなのに、生はちみつではないのに、生はちみつであるという売り方をしている養蜂家もすごく多いです。
アマゾンのサイトを見ても、生蜂蜜専門店だとか記載しているから、
販売されている蜂蜜は、あたかも生はちみつであると誤解させる方法で
生はちみつではないのに、蜂蜜を販売していて、それがアマゾンで一番売れている蜂蜜であったりします。
それで私は、この日本に、本当に安心で安全な本物の国産の純粋はちみつで、しかも非加熱の本物の生はちみつを広めたいと思いました。
まずは、生はちみつだという名目で販売している日本中のたくさんの養蜂家や販売者に電話しました。
「そちらで販売されている蜂蜜は、完全非加熱の生はちみつですか?」と。
すると、どの養蜂家も「はい、うちの蜂蜜は、生蜂蜜です」と答えます。それで、「それはもう、一切加熱していないという意味ですか?」と尋ねると、口をそろえたかのように以下の内容の答えが返ってきます。
「巣箱から蜂蜜を採取して、はちみつとゴミを分離する過程で、はちみつの粘度があまりにもどろんどろんで分離しずらいので、大体40℃くらいの温度までは加熱するけど、これは日本の夏なども、気温は40℃くらい上がるのと同じくらいだよね。なので、生はちみつです。」旨と。
大ショックでした。
そういう養蜂家ばかりの中で、
やっと見つけた養蜂家が、
「うちは、一切加熱していない生はちみつです。元々生はちみつという言葉を作って使い題したのが、私です。」
と言ったのです。
やっと見つけた!
私は大喜びで、「ちなみにこの蜂蜜は農薬とか、除草剤のグリホサートとか、含まれているかどうか検査してますか?」旨尋ねると、
「うちは、大手のお菓子メーカーとかにも卸しているので、一応農薬の検査をしていますけど、不検出でした。元々、ミツバチ達の巣箱を設置する際に、周辺の農家や山の土地の持ち主に、ここでは、農薬をまいていますかとか聞いて、撒いていないということを確認してから設置しているので、農薬がはちみつに含まれるはずがないんですよ。」旨という答えでした。
すごい!
色々な養蜂家の国産純粋はちみつを検査したところ、約20%の養蜂家の国産純粋蜂蜜から除草剤のグリホサートが検出された旨の記事を見ていたので、ちゃんと検査までして、不検出だというのは、このはちみつは、日本の宝だと思いました。
グリホサートが検出された養蜂家は、うちは農薬や除草剤のグリホサートも使用していないのに、どうして蜂蜜からそのような成分が検出されたのか、とても驚いて、狼狽したといいます。
ミツバチは、巣箱から2kmくらいの半径の間に咲いている花から、蜜を採取します。
なので、巣箱から2㎞くらいの半径の間に、畑や田んぼが合ったり、森や林があったりして、そこで農薬や除草剤が撒かれていれば、その花々からの蜜を採取する時に、その成分も蜂蜜に混入する可能性が高まります。
しかし、この日本の宝のはちみつを生産している養蜂家は、
ミツバチ達の巣箱を設置する際に、周辺の農家や山の土地の持ち主に、ここでは、農薬をまいていますかとか聞いて、撒いていないということを確認してから設置する方法で、農薬やグリホサートが混入しないようにしているというのです。
なんて素晴らしいのだろう! と思いました。
現在大和の里のはちみつで販売しているはちみつは、
このような養蜂家の安心安全で 本物の国産の純粋はちみつの さらに、本物の非加熱の生はちみつです。
